King Richard II

リチャード2世は実のところ、アンの死を描いたらおしまいかな…。彼の治世は静かすぎました。
終わりはドラマチックなんですけどね。周りの方々が、特に。
搾り出せば出ないこともないんですけど、母ジョアンと黒太子エドワード、ジョン・オブ・ゴーントと黒太子エドワードとか。
あ…。みんな殿下でしたね。殿下がお亡くなりになった後と仮定して話を進めれば、こっちに入りますかね。

単行本では『黒太子の子供じゃない』説を取り入れましたが、それは私の殿下とジョアンに対するイメージがあまりよろしくない悲劇の(?)カップルだからでしょうか…
それもありますが、やはり黒太子とリチャード2世のイメージのギャップが大きかったから、と言う方が大きいです。
書いてる本人が、彼にプレッシャーを与えていたのだと思います。
どんなラストであれリチャード2世という王を描いたのだから、王としての立派な最後になれば良いです。

がんばれリチャード~!!

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